朝もやの烏鎮とその努力

こちらも通安客桟ホテル前の橋1(通安橋)から撮影。東向きです。この烏鎮西柵風景区ですが、非常にすばらしいのが、風景区から外のマンションなどが、ほとんど見えないように工夫されていることなんです。ディズニーランドなどもやっているテーマパークの手法です。できるだけ現実世界を見せないようにして、昔の中国にトリップさせる努力。非常にすばらしいと思いました。風景区の外で見たニセの木も、その努力の一環だったんですね。私が歩き回った範囲では、この通安橋の上から、ちょっとだけマンションの屋根が見えただけでした(チェックする私も性格が悪いんですが。笑)。でも、その他は、ほんと、歴史ドラマの中の世界みたいでしたよ。

写真:朝もやの烏鎮とその努力